

Fastlane Japan株式会社は6月2日、ゲーミングブランド「REDMAGIC(レッドマジック)」の新製品スマートフォン『REDMAGIC 11S Pro』を発表し、6月9日正午よりREDMAGIC日本公式サイトにて先行予約販売を開始すると発表しました。
同製品はQualcommの現行最高峰プロセッサーと独自の水冷・空冷複合冷却システムを組み合わせたフラッグシップモデルで、ゲーミング性能と日常利用の両立を図った一台となっています。
日本販売ラインナップと価格
Subzero サブゼロ(シルバー)

16GB + 512GBの1モデルが展開されます。販売価格は172,800円(税込)で、先行予約販売中に早割クーポンを併用した場合の価格は167,800円(税込)となります。
Nightfreeze ナイトフリーズ(黒スケルトン)

12GB + 256GBと16GB + 512GBの2モデルが用意されています。12GB + 256GBモデルの販売価格は149,800円(税込)、早割クーポン併用価格は144,800円(税込)です。
16GB + 512GBモデルの販売価格は172,800円(税込)で、早割クーポン併用価格は167,800円(税込)となります。
早割クーポンと販売スケジュール
早割クーポン配布
6月2日正午から6月9日午前11:59まで、REDMAGIC日本公式サイトにメールアドレスを登録した全員を対象に、1,000円クーポンが配布されます。アクセサリーを除くスマートフォン本体の単品販売に利用でき、先行予約販売の割引との併用も可能です。
先行予約販売期間
6月9日(火)正午から6月16日(火)午前11:59まで、REDMAGIC日本公式サイトにて先行予約販売が実施されます。販売期間中は早割クーポンとの併用で最大5,000円オフの特別価格で購入できます。
正式販売
6月16日(火)正午からREDMAGIC日本公式サイトおよびAmazon.co.jp(販売元:Fastlane Japan株式会社)での販売が開始されます。
株式会社ビックカメラ、株式会社ヨドバシカメラ、株式会社ヤマダデンキでの展開も予定されており、一部店舗のみの取り扱いとなる見込みです。取扱店舗および販売開始日時は確定次第、公式サイトの店舗販売状況一覧にて更新されるとのことです。
- REDMAGIC日本公式サイト(先行予約):https://jp.redmagic.gg/
REDMAGIC 11S Proの製品特徴
Snapdragon® 8 Elite Gen 5 リーディングバージョン搭載
プロセッサーにはQualcommの現行最上位SoC「Snapdragon® 8 Elite Gen 5 リーディングバージョン」が採用されています。製造ウエハーの中心部から優れた電気的特性と高い動作マージンを持つチップのみを厳選したもので、最大4.74GHzのCPUクロック数と最大1.3GHzのGPUクロック数を実現しています。

独自の「CUBEゲームエンジン」による性能制御と電力最適化、後述の「AquaCore冷却システム」、そして「Red Core 4」が連携することで、長時間のプレイでも安定したパフォーマンスを維持できるとのことです。
水冷と空冷を組み合わせた「AquaCore冷却システム」
水冷システムには0.85mmの極薄マイクロポンプとAIサーバー級のフッ化系液体が採用されており、前世代比で10%の循環効率向上を達成しています。バッテリーの熱を筐体全体へ拡散させる「熱バッファ」としても機能するとのことです。


空冷システムは13,116mm²の大型VC(ベイパーチェンバー)と複合液体金属が熱を広範囲で吸収・拡散し、毎分24,000回転の高速ファンによって排出する構造となっています。これにより端末温度を最大6℃低下させるとされています。
冷却ファンを搭載しながらもIPX8等級の防水性能に対応している点も特徴のひとつです。ナノレベルの気密素材を用いた独立風路設計により、風の通り道と内部基板を完全に分離し、水の侵入を防ぎながら冷却パフォーマンスを維持できる設計となっています。
水冷機構を魅せるスケルトンデザイン
背面には円環状の冷却システムが配置されており、内部を循環する冷却液の動きを可視化したデザインが採用されています。金属とガラスを重ね合わせたクリアな質感と、サイバーテイストな幾何学ラインが組み合わさったデザインとなっています。

バッテリーの正極・負極を想起させる「+」「−」の刻印が冷却システムに躍動感を与えているとのことです。カメラモジュールを筐体へ完全に統合したフルフラット設計により、横持ちでのゲームプレイ時にも自然で安定したグリップ感を実現しているそうです。
視界を遮らない「真・フルディスプレイ」
6.85インチの大画面にUDC(アンダーディスプレイカメラ)技術を採用し、ノッチやパンチホールのない画面を実現しています。解像度は1.5K、リフレッシュレートは最大144Hzで、画面占有率95.3%、ベゼル幅1.25mmというスペックとなっています。

操作性においては最大3,000Hzの瞬時タッチサンプリングレートに対応し、独自の「MAGICTOUCH」技術との組み合わせにより、タッチ感度や指への追従性を細かくカスタマイズできます。また「3D超音波指紋認証センサー」を内蔵しており、濡れた手でもロック解除が可能とのことです。
7,500mAh大容量バッテリーと急速充電
REDMAGICシリーズ最大級となる7,500mAhの大容量バッテリーを搭載し、有線での最大80W急速充電に対応しています。充電しながらのバッテリー劣化と発熱を防ぐ「充電分離(バイパス充電)」機能も備えています。

AIアシスタントを統合した「REDMAGICゲームスペース」
REDMAGIC専用の「REDMAGICゲームスペース」にはモーションモード設定やマクロ機能、通知ブロックなどのツールが集約されており、ゲームタイトルごとの細かなカスタマイズが可能です。
独自の大規模言語モデル(LLM)を用いたAIアシスタントが攻略情報やキャラクター詳細、おすすめ編成などをリアルタイムで回答する機能も搭載されています。「かこって検索」機能にも対応し、画面上の気になる箇所をなぞるだけでゲームを中断せずに関連情報を取得できるとのことです。

最大520Hzのショルダートリガー
本体側面には最大520Hzのショルダートリガーが2基搭載されています。ガラス素材とエンボス加工により快適な手触りとグリップ感を実現しているとのことで、防汗性能も備えているため長時間のプレイでも高い感度を維持できるとされています。

おサイフケータイ®搭載
電子マネー決済や交通系ICカード、ポイントカード管理に対応するおサイフケータイ®機能も搭載されています。ゲーミング性能に加え、日常利用にも対応した一台となっています。

有線・無線両対応のミラーリング機能
USB-C to HDMI出力に対応するほか、専用PCソフト「SmartCast」(旧REDMAGIC Studio)による低遅延・高画質のワイヤレスミラーリングも利用できます。キーボード、マウス、コントローラーも接続可能で、モニターやテレビなどの大画面でのゲームプレイが楽しめるとのことです。

- REDMAGIC日本公式サイト:https://jp.redmagic.gg/
- REDMAGIC日本公式X:https://x.com/REDMAGIC_JP
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/03/goods-books/3014444.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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